英語(小中学生)

中2英語 abroadとoverseasの違いは?

alphabet blur books close up
さっさ

どうも、さっさです。
今回は中2英語(New Horizon)より、実際にあった質問「abroadとoverseasの違いは?」に答えます。

スポンサーリンク

まずはそれぞれの意味からおさらい

abroad 

副詞 
外国で、海外に
study abroad 留学する、travel abroad 外国旅行する

They found it difficult to get used to living abroad.彼らは外国での生活に慣れるのは大変だと分かった。

My mother has never been abroad. 母は海外に行ったことがない。

She often goes abroad on business. 彼女は仕事でよく海外へ行く。

動詞の後に置いて、「外国で〜する」という使い方をします。

overseas

副詞・形容詞
海外から、海外の、海外で

overseas students studying Britain イギリスで勉強している外国から来ている学生

Frank gone to live overseas. フランクは外国に住むために行ってしまった。

違いは?

副詞(動詞を修飾する)では違いは無いように思います。

一方、形容詞(名詞を修飾する)で使うのはoverseasだけのようです。上の例でいうとoverseas students(外国から来ている学生)。このoverseasはabroadに置き換えることはできません。

スポンサーリンク
ABOUT ME
さっさ
さっさ
塾講師。読書家。
1982年生まれ。愛知県一宮市の塾講師。読書量は年間100冊以上。勉強のやり方、自己啓発や心理学、ビジネスや哲学関連は読み尽くし、現在は小説が中心。読了記録を書き残しています。参考になればうれしいです。
記事URLをコピーしました