「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」[結城恭介](バーニィ!!)

さっさ
どうも、さっさです。
今回は結城恭介の小説「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」。
宇宙世紀0079―ジオン公国対地球連邦軍の戦争は、ジオン軍の敗色が濃厚になりつつあった。宇宙植民島に住む少年―名前はアルフレッド・イズルハこと“アル”。いたずら好きで、かっこいい戦争に憧れる、いつの時代にも、どこの国にもいそうな、ごくありふれた少年である。その少年と、連邦軍の“できそこない”を追って来た一人のジオン軍兵士との出逢いが、彼のポケットの中の戦争を真実の戦争にかえてしまった―その時、少年の瞳に映ったものは…。大人気OVA小説版、ついに登場。
「BOOK」データベースより
こちらがOVAです。これを見てから小説を読むのもいいですね。小説の方が描写が詳しいです。
主人公のアルとジオン軍兵士・バーニィとの出会い。
アルは無邪気でかっこいい兵士が大好き。バーニィに「伍長」なんて言われて舞い上がってしまいます。
そして、バーニィの悲しい最後。
戦争に振り回される人たちの人間模様は、考えさせられるものがあります。
子供の頃は、ただのガンダム作品として楽しんでいましたが、大人になってから見ると、「なぜ生きるのか」「命とは」なんて考えてしまいます。また違った角度で見えてきて、面白いですね。
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